BCP・BCMとは
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BCP・BCMとは
事業継続のために

思わぬところに事業を継続できない問題が・・・

グローバル化、多様化した現代社会には思わぬことが事業を中断する結果に結びつくことがあります。

外部の阻害要因として日本国内で広域災害が発生するような地震や台風が起こってしまったり、遠くの国での戦争で原油価格が高騰したり洪水により製品入荷が遅れてしまったり、法律の改定による製品仕様の変更など世界情勢に大きく左右されることがあります。

また内部の阻害要因としては後継者問題、与信問題、市場の縮小による売上低下などが挙げられます。

もし事業が継続できないような事態が発生した場合、結果起こるであろう事業を中断させる事象(結果事象)に対して対策を講じ、対応することが求められています。

ステークホルダーへの企業としての責任を果たすため、今、事業継続計画の策定が求められています。

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事業継続計画の目的
  • 事業継続計画は結果事象に対する経営判断の基準であり、行動基準を決定することに目的があります。
  • それは有事に事業を継続させるための極めて高度な経営判断が盛り込まれます。
  • そのためには将来の事業戦略から有事に取るべき経営判断を明確にし、その判断を行動基準へ反映させる必要があります。
  • 事業継続計画は単なる防災対策ではなく、将来の事業の在り方を決める計画になることを目的としています。

事業継続計画の考え方

BCP策定に関する方針としては、基本的に業務フローからのアプローチになります。 策定する際のポイントとしては事業中断事象の設定を誤らないこと、経営資源から見た重要業務に潜むボトルネックの 発見、クライアントのニーズを満たす復旧時間とそのレベルから問題発見と対策を策定することになります。
BCP策定手順について
BCP策定に関する方針としては、基本的に業務フローからのアプローチになります。
策定する際のポイントとしては事業中断事象の設定を誤らないこと、経営資源から見た重要業務に潜むボトルネックの発見、クライアントのニーズを満たす復旧時間とそのレベルから問題発見と対策を策定することになります。
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